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錦織選手のケガの原因って? [テニスラケット]

錦織選手は、マイヤミで痛めた右手首のケガが回復せず、4月24日から
始まるバルセロナオープンを欠場しました。
2017年のクレーコードシーズンは始まっていますが、万全な状態で全仏オープンに望めるのか不安になってきましたね。
5月6日から始まるマドリードオープンと5月14日から始まるBNLイタリア国際にすら出場出来るのか怪しい雲行きな感じです。


そんな最近ケガに悩ませている錦織選手ですが、

新たしいBURNシリーズを使ってみて気づいたことがありましたので、
個人的にケガの原因を考えてみました。

錦織選手は今年から自身の誕生日に合わせて発売された新たらしいラケット「BUEN95 CV」に変えましたよね。


この選択が新たな故障の原因では無いか?

と、実際に新らしいBURN100Sを使ってみて感じました。



錦織選手がラケットを変えた理由は、
190cmを超える大型の選手がサーブでポイントを取るスタイルから
オールラウンドに動いてポイントを取るスタイルに変わった選手が増えているので
ATPツアーでは小柄に入る公表178cmの錦織選手が大型の選手達に立ち向かうためには
より早く動き、より正確な、より力強いテニスを続けることが必要になっていますよね。

そのためには、より疲れにくく、疲労回復しやすい性能をラケットに求めたとのことです。
その答えが新素材「カウンターヴェイル」というでした。

「COUNTERVAILを搭載したラケットは、通常のカーボンよりも約30%の衝撃吸収性能を発揮し、プレーヤーの二等筋、上腕三等筋、手関節屈群の全てで筋肉の働きを約14.5%軽減する事が、筋電図を用いて計測した結果判明しました。」
※ウィルソン公式サイトより

新素材「カウンターヴェイル」のラケットを使うことで筋肉の働きを10%以上も軽減しているという宣伝文句ですが、実際に新素材「カウンターヴェイル」のラケットを使ったからこそ気が付いたのですが、確かに筋肉の動きは軽減していると実感しています。

ただ人間(日本人特有?)って効率が上がれば、その分の埋め合わせをしてしまうんですね。
より筋肉を使ってしまいパワフルに体を使ってしまう。
特にボールに強烈な回転を掛ける手首には、より負担が増していると考えてました。

その結果、右手首痛が酷くなったのではないか、と。

故障という状態から脱出するには、パワーと負担を均等にしなければならないと思います。
このジレンマと戦うには新たな戦術が必要なのかもしれません。

以上がおっさんプレーヤーの考察でした。



ここからは私事ではありますが、
肘痛がなかなか治らなかった(半年テニスが出来ませんでした)のですが、このラケット(BURN100S)を使うようになって肘痛が回復しました。
現在でもプレー中に痛みは多少出ますが、プレー後に痛くてどうしようも無い、といった事は無くなりました。

肘痛になって変えたことは、テニスエルボーバンドは付けていましたが、自分にはあまり効果が感じられなくて使うのは止めました。
その代わりにphitenのスポーツスリーブX30という腕用のサポーターを使っています。
(15年以上前からのphiten信者です 笑)


肘痛を起こした季節が寒い時期ということもあり、肘を冷やさないためのサポーターという意味合いもあります。

それでも肘痛は気にならないまでは回復しなかったので、
思い切ってラケットを10年前以上から使っているウィルソンの「nProオープン」からカウンターヴェイルが使われている『BURN100S』に変えてみました。
インプレッション記事も読んでもらえると嬉しいです


そうすると治りかけで偶然時期が重なっただけかもしれませんが、
肘痛がしなくなったのです。


是非、肘痛で悩まれているなら、新素材「カウンターヴェイル」を選択肢の一つに加えてもいいと思います。

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マッケンローの愛器 [テニスラケット]

前回に引き続き、マッケンローの件です。

現役バリバリの時には『ダンロップのMAX200G』を使っていましたが、
現役引退後からは、『フォルクル C10 PRO』という日本では、あまり馴染みの無い
メーカーのラケットを使っていました。
(ドイツのメーカーでスキー板の方が有名ですかね)

当時の日本では取り扱いが無かった?のでタイまで行って探して3本ほど購入して
使いました。

使用感は、フェース面が縦長の卵型で、フレームはある程度のしなりがあるラケット
でした。(98平方インチ)
日本モデルでは無かったためか、重量が330gと比較的重かったですが、バランスと
フレームの柔らかさが、自分にとって取りまわしが難しいラケットでした。

スペック的には好きなタイプだったんですが、
使いづらかったということは、スィングウェイトが大きかったのかもしれませんね。

でも、あの黄色いフレームがかっこ良かったので、我慢して使っていましたが、
やはり重量がネックで、疲れてくるとスィングが出来なくなり、柔らかいため飛びすぎ
を抑えることが出来なくなってしまうので、次第に使わなくなりました。

因みに、
マッケローは1998年から、フォルクルのアドバイザーとして
ラケット開発に尽力されたようです。

それから、ドイツということもあり、現在ジョコビッチ選手のコーチでもある
ボリス・ベッカー氏も1999年からアドバイザーをしていたようです。


《基本スペック》
 ・フェース面:98平方インチ
 ・重量:330g(フレームのみ)
 ・長さ:27.0インチ
 ・フレーム厚:20mm
 ・バランス:30.5

C10PRO_3.jpg

ラケットマニアック通信がスタートします [テニスラケット]

皆さん、初めまして

ラケットマニアック通信の管理者で『マック』と申します。

今日からテニスの記事をバシバシ入れていきますので、
オモシロイなぁと思ったらお立ち寄りをお願いします。


まずは、マックの由来ですが、


知る人ぞ知る、

あの1980年代で最強ともいえる「ジョン・マッケンロー」が
大好きで、テニスを始めた過去を持っているので、
マッケンロー好きが高じて使っているペンネームです。


マッケンローの愛器といえば、

ダンロップの『MAX200G』ですね。
MAX200G.jpg
スペック的には現在のラケットでも主流なサイズ(フェースサイズ、ムレーム厚、ウェイト、バランス)
なんですよ。

これってあの時代では、スゴイことなんです。

何と言っても、ウッドラケットの時代からデカラケの時代に切り替わった頃なんですから。

う~ん、話過ぎてしまいそうなので、始めの記事投稿はこれくらいにしておきますね。

またスグに更新しますので、お楽しみにしていて下さい!

では、またお会いしましょう!!






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